フラックスオイル・グレープシードオイルの効果

フラックスオイルの特徴

フラックスオイルとの特徴は何?と思ったと思います。まずは、フラックスオイルを簡単に説明します。フラックスオイルは、植物の亜麻を圧縮し搾ったものを言います。フラックスオイルは植物性油ですので、そのままにしておくと酸化されてしまいます。酸化されたものは、私たちにはプラスになる事はなく、マイナスになってしまいます。

フラックスオイルにはローズマリーエキスが配合されています。ローズマリーエキスは、酸化の促進を遅くする効果があります。ですが、ローズマリーも植物ですのでいつまでも効果があるということではないのです。保管する際は、しっかりとした保管場所に置いておいて下さい。

グレープシードオイルの特徴

グレープシードオイルは、ぶどうの種から作られたオイルのことで、ワインを作る際の副産物として販売されていて、ワインで有名なチリ産やフランス産のオイルが多いですよね。グレープシードオイルはクッキング油としてはもちろん、アロマテラピーのベースオイルやマッサージオイル、クレンジングなどの美容にも使われ人気です。グレープシードオイルを紹介するグルメ雑誌なども増え、スーパーの陳列スペースも広がったような気がします。

では、グレープシードオイルの特徴には、どんなものがあるかみていきます。グレープシードオイルはコレステロール0%なのでヘルシーオイルとして最適です。リノール酸の摂取量には気をつけたいですが、ビタミンEが豊富で酸化しにくいオイルです。ワイン同様にポリフェノールも豊富で、特にチリ産の高品質オイルではオリーブオイルの2倍だです。

グレープシードオイルはサラッとしたオイルで臭いも少ないこともメリットですね。料理ではソフトな口当たりに、マッサージでは洗い流さなくても良いほどに使い勝手が良いです。料理では、油切れもよく油はねも少なくて加熱料理も使える便利なオイルです。ドレッシングから揚げ物まで、いろいろなレシピに使えますよ。ただ、リノール酸が多いのでオリーブオイルとの併用が好ましいかもしれませんね。

そして、一番注目して頂きたいのがビタミンの豊富さです。オリーブオイルの2倍以上のビタミンEが含まれています。また、ポリフェノールを多く含んでいる為、悪玉コレステロールを抑え、動脈硬化の予防に良いと言われています。通常の油と違って軽く、胃の弱い方やお歳を召した方、病気をされている方にも最適です。

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